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クリティカル、命中、回避について

本ページはイツアリユーザーの多数の検証の元得られた推論であり、厳密には異なる場合があります。
ダメージ計算式も併せて読んでいただくとより理解が深まります。
難しいと思った方はCHECKのボックスだけ抑えておくだけでもオススメします。

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通常、ストライク、クリティカルとは

偽りのアリスには攻撃力から計算される大元となる数値が全てのダメージの元になっています。
これを当ページでは基本ダメージと呼ぶことにします。
この基本ダメージにアビリティ倍率、防御力、軽減値、アクティブアビリティやパッシブアビリティによるバフ等が適用されていくため、この基本ダメージは非常に大切なものとなります。

ヒット名基本ダメージ
通常ヒット(青文字)攻撃力×0.8
ストライク(白文字)攻撃力
クリティカル(オレンジ)攻撃力+クリティカル値
イツアリの基準はストライクです。

この基本ダメージのクリティカル値のみを上昇させるものが覚醒バフになります。
当ページではこれ以上の解説は割愛します。
より詳しいダメージ計算式は以下のページをご覧下さい。

通常、ストライク、クリティカルの発生率

これらの三種は攻撃側のキャラクターの命中値防御側のキャラクターの回避値によって判定されます。
ものすごく簡単にまとめると以下のようになります。

命中回避 通常ヒットorストライク
命中回避 必ずストライク
命中回避 ストライクorクリティカル

偽りのアリスはストライクが基準となっています。
非ストライク、クリティカルの具体的な発生率は以下の通りです。

通常ヒット発生率(攻撃側命中防御側回避の場合)

(命中÷回避-1)×(-2)
上限は100%で、条件を満たせば全ての攻撃が通常ヒットになる

少しわかりづらいですが、回避値が敵の命中の2倍あれば全ての攻撃が通常ヒットになります。

クリティカル発生率(攻撃側命中防御側回避の場合)

(命中÷回避)-1
上限は50%であるが、覚醒バフを用いた場合のみ確率上限を超えることが出来る(項目”覚醒バフについて”で後述)

わかりやすく解説すると、命中値が相手の回避値の1.5倍以上あればクリティカル率は上限の50%1.3倍なら30%といった風になっています。

各種パッシブについて

クリティカル値を上昇させるパッシブアビリティ(以下パッシブと表記)や、回避値を命中させるパッシブについて、同種のパッシブ同士はそれぞれ加算されます。
例:味方全体の回避値を10%あげるキャラクターがいるときに、回避値が40%あがるキャラクター
  →回避値は50%あがる
  クリティカル値においても同様です。

尚、命中値については未検証ですが、同じであると推測されます。(要検証)
また、狩猟者のクラス補正とパッシブについては狩猟者の項目にて後述します。

各種関連バフ、デバフについて

このページでは命中、回避に関係するバフ、デバフについてのみ解説しています。
その他のバフ、デバフについては以下の記事をご覧下さい。

覚醒バフについて

・覚醒バフは基本ダメージにおける、クリティカル値のみを上昇させるものである
例:100%の覚醒
  →クリティカル値を100%上昇させる(2倍になる)

覚醒同士は加算である
例:100%の覚醒と300%の覚醒を同時付与
  →クリティカル値が400%上昇する(5倍になる)

クリティカル値が上昇するパッシブとは乗算である
例:パッシブによるクリティカル値50%アップ状態のキャラに、300%の覚醒を付与した場合
  →クリティカル値は6倍(1.5×4.0=6.0)となる

・覚醒バフを付与すると、覚醒バフ1つにつき、クリティカル率を別枠で20%上昇最大50%まで上昇させることができる
クリティカルの発生条件である、攻撃側命中防御側回避満たしていない場合はクリティカル率の上昇効果は適用されず、覚醒バフを付与してもクリティカル率は上昇しません
覚醒バフを3つ付与した状態で、クリティカル率を50%以上にした場合、確定でクリティカルを発生させることも可能になります。尚、覚醒バフを4つ以上付与しても覚醒バフによるクリティカル率上昇効果は50%が最高であり、3つ付与の状態とクリティカル率は同じです。

集中バフについて

・集中バフは命中値を上昇させるバフ
例:25%の集中
  命中値は25%上昇する(1.25倍)

・集中が付与されたキャラクターがクリティカルを発生させた場合集中の倍率にかかわらずダメージが15%上昇する。非ストライク、ストライクでのダメージに変化はない。
 集中を複数付与していた場合、2つであれば30%、3つであれば45%になる。
 そのほかのバフによる与ダメージ上昇とは別枠での計算である。詳しくはダメージ計算式参照。

集中同士は加算である
例:25%の集中と75%の集中を付与されたキャラクター
  →命中値は100%上昇する(2倍)

命中値があがるパッシブとは乗算である
例:命中値50%上昇パッシブ持ちのキャラクターに50%の集中を付与
  →命中値は125%上昇する(2.25倍)

見切りについて

・見切りバフは味方の回避値を上昇させるバフである
例:65%の見切り
  →回避値が65%上昇する(1.65倍)

見切りとパッシブによる回避上昇は同枠として加算される
例:パッシブアビリティによって10%回避値が上昇しているキャラが65%の見切りを受けた場合
  →回避値は10%+65%で75%上昇する(1.75倍)
※偽りのアリスでは、パッシブとバフはこれ以外全て乗算である。間違えやすいため要注意。
 尚、こちらについては不具合の可能性もあるため、今後変更される可能性があります。2022/11/25現在は加算処理です。問い合わせの結果、仕様という断言はなく、確認するとの返答をいただきました。

狩猟者については狩猟者の項にて後述する。

見切りを複数付与した場合等は要検証。

暗闇について

・暗闇デバフは命中値が25%~30%低下する(要検証)

・暗闇状態のキャラはクリティカルが発生しない(ストライク判定になる)

・通常ヒット(非ストライク)時のダメージが減少する。
通常ヒット時には、本来基本ダメージにおいて攻撃力が0.8倍になるところが0.7倍としてダメージ計算が行われる。

狩猟者について

狩猟者による回避補正はステータス詳細画面には反映されておらず、戦闘時に反映される。
この時加算される回避量は装備画面から見れる、副武器の命中値がそのまま回避にプラスされる。

パッシブアビリティ、見切りによる補正は狩猟者補正が加算された後に行われる。
言い換えると、狩猟者であがった分の回避にもパッシブ、見切りによる回避上昇は適用される
例:上の画像のナクアに、体操服ジャックを同時編成した場合
  →パッシブによる回避値10%、見切りによる65%、これらは加算なので75%分の回避値が上昇する
   つまり回避値は
   (741365+191183)×1.75=1631959
   となる。

まとめ

命中回避であれば、クリティカルは発生する
命中回避であれば、ストライク通常ヒットしか発生しない
覚醒バフを用いる場合、命中回避にすることは必須である。少しでも上回れば覚醒の追加効果であるクリティカル発生率上昇効果によってそれなりにクリティカルが発生する。
・狩猟者上昇分の回避にもパッシブや見切りは適用される。

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