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アリーナ

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アリーナとは

 他のプレイヤーと対人戦闘を行い、ランキングを競うコンテンツです。
 毎日21時に集計されて、順位に応じて金貨白薔薇の勲章がもらえます。
 報酬がかなり美味しい他、非常に奥が深いコンテンツです。
 毎日の報酬の差は少なくても、それが1ヶ月、2ヶ月と積み重なると大きな差となります。
 報酬量に関してはサーバー統合の有無によって異なるため、ゲーム内をご覧ください。

仕様

  • 挑戦できる範囲は順位によって変動する。最低でも11位上の人まで殴ることが可能
  • 自分より順位の高い人に挑戦し、勝利すると自分と順位が入れ替わる
  • 自分より順位の低い人に挑戦して勝利しても順位は入れ替わらない
  • 戦闘が終了したタイミングではなく、挑戦した瞬間に順位は決定する
  • 自身が挑戦した時に別の人が挑戦をして順位が入れ替わっていた場合、それに基づいて順番に順位が入れ替わる

     例1
      挑戦前:Aさん20位 Bさん15位 Cさん10位
     1.Aさんの画面上では10位と表示されているCさんに挑戦する
     2.Aさんが挑戦する前にBさんがCさんに挑戦して勝利している
      →Aさんは、15位に落ちたCさんに挑戦したことになり以下の順位になる
      結果:Aさん15位 Bさん10位 Cさん20位

     例2
      挑戦前:Aさん20位 Bさん15位 Cさん10位
     1.Bさんが画面上では10位と表示されているCさんに挑戦する
     2.Bさんが挑戦する前にAさんがCさんに挑戦し勝利している
      →Bさんは、20位に落ちたCさんに挑戦したことになり以下の順位になる
      結果:Aさん10位 Bさん15位 Cさん20位

     例3
      挑戦前:Aさん10位 Bさん20位 Cさん30位 Dさん40位
     1.Dさんが画面を開いてCさんに挑戦できる状態で以下2-3が行われる
     2.CさんがBさんに勝利する(Bさん30位、Cさん20位)
     3.CさんがAさんに勝利する(Aさん20位、Cさん10位)
     4.Dさんが1の状態のままのCさん(表示上は30位)に挑戦し勝利した場合、本来表示されず挑戦できない10位にいるCさんとDさんの順位が入れ替わって以下の順位になる
      結果:Aさん20位 Bさん30位 Cさん40位 Dさん10位
     
  • アリーナの報酬は21時の時点の順位によって決定され、メールで七日間保存される
  • 対戦記録は21時を境に、前日の21時以前の記録は削除される
    →サイレント修正がいつの間にか入り、24時間前の記録が削除される仕様になりました。

アリーナの心得

 アリーナは対人戦闘であり、他のプレイヤーとの勝負になります。
 これから述べていく攻略方法を駆使すれば、強力なライバルにも勝つことができますが、逆に相手に戦力差をひっくり返されることもあるでしょう。21時直前に何度も攻められて順位が落とされることも多々あります。
 しかし、決して相手を恨むようなことはしないよう心掛けましょう。弱点を適切に突いてきたその分析力を、自身の構築を最大限に活かしてきたその編成力を、適切な時間に攻めてきたその勝負力を認めましょう。そして、自分なりに改善策などをたてていくことが次の勝利へと繋がります。
 ただし、相手も1プレイヤーなので、悪意を持って特定の人を執拗に下位におとすことは避けましょう
 アリーナはマナーを守って楽しく勝負しましょう。

 補足として、11位以上になるとトッププレイヤーから何度も殴られることもありますが、11位以上だと上位11人しか殴れないため、手数を消化して勲章を得るために行っている場合があります。
 人によっては勝率の把握や配置の研究などを行なっている方もいます。
 悪意を持っているわけではないのでご安心ください。一種の歓迎として捉えてもらえたら幸いです。

アリーナのコツや攻略方法

 アリーナは21時に集計されるため、極論21時のその一瞬だけでも順位が高ければ良いのです。戦力に差があると挑むのを躊躇ってしまいますが、編成相性、キャラクターの育成方法、そしてメタ編成を組むことでたとえ戦力に差があってもひっくり返すことが可能です。大体は戦力の2割の差まではひっくり返せます。

 ここからはアリーナで勝つポイントを3点に分けて解説していきます。

構築相性を見極める

 まず構築相性とは、術師は破壊に強く、破壊は狩人に強く、狩人は術師に強いといった相性も当然ありますが、それ以上にキャラクターの構成に左右される部分が大きいでしょう。例えば、カグヤの100%反撃はとても強力ですが、バフ解除攻撃を受けると無意味になってしまいます。つまり、ジュリアや水着リリといったキャラクターが入ったパーティーは有利に戦えるでしょう。
 この構築相性は熟練のプレイヤーであっても的確に判断することが難しく、実際に何度も挑んでみて勝ちやすいかどうかを判断するのが良いでしょう。先程カグヤにはジュリアや水着リリが有効と話しましたが、他のキャラクターがこれらのキャラクターに有効な狩人が主体であると、容易に破られてしまいます。
 アリーナでのライバルの顔触れは劇的に変わることはないので、毎日コツコツ積み重ねていきましょう。

まとめ

何度も挑んで、勝ちやすい人や勝ち方を模索する!

対人戦力の数値のみに惑わされない

 偽りのアリスには対人戦力というものがありますが、育成方法次第では対人戦力が全くアテになりません
 偽りのアリスは基本的に、一例を挙げて説明すると「戦力40万のキャラクター1人」と「戦力20万のキャラクター2人」がぶつかった場合、「戦力40万の1人」側が勝利します。従って、育成方法を工夫する、すなわち単騎特化のキャラクターがいれば戦況をひっくり返すことは容易に可能です。
 つまり、判断基準としてみるべきは対人戦力ではなく、キャラクター個々の戦力になります。しっかり相手の編成を見に行き、パーティーの最大戦力などもよく観察することが勝利のポイントです。

 例えば、自分のパーティーで一番強いキャラクターが破壊者のアリスで、相手のパーティーで一番強いキャラクターがこちらのアリスと同等の戦力の術士のアリスの場合、術士は破壊者に強いため、不利になります。
 逆に、相手のパーティーで一番強いキャラクターが狩人のアリスであった場合、破壊者は狩人に強いので有利です。相手のアリスの方が多少戦力が上でも勝てる場合があるでしょう。

 また、ネロ立華かなでトゥイードルディ味方の数が減るほど攻撃力が上がるというパッシブアビリティを所持しており、このキャラクターがしっかり育成されていると、一人で数人分の働きができます。序盤、中盤においてはこれらのキャラクターをパーティーに編成している方は見かけの対人戦力以上に強力な場合が多く、要注意です。立華かなでに関しては、該当するパッシブアビリティの取得は覚醒30が必要なので、30に満たない場合は警戒する必要はありません。パーティ確認画面から覚醒レベル、解放しているアビリティが確認できます。ただし、防衛ではアビリティは確認できないため通常、ボス、対人編成で確認しましょう。

 Lv.85付近では、Lv.85から装備可能なワンダー装備を一式所持したキャラクターが一人いるだけでパーティー全体の戦力差は容易にひっくり返ります。ワンダー装備は強力な反面、非常に高価なのでいきなり全員分入手することは困難です。従って、Lv.85付近ではこれまで以上に単騎特化や各キャラクターの対人戦力に気をつけましょう

まとめ

各キャラクターの対人戦力をよく見て挑む!
ネロ立華かなでは要注意!

メタ編成を組む

 メタ編成とは相手の並び、アビリティ順などを観察して、それに合わせて構築を組むことです。例えば、相手のバフの後にバフ解除攻撃、デバフの後にデバフ解除、敵のHPの削れ方をよく見て適切なタイミングで低HP狙いで仕留めに行けるようにするなどといったことが挙げられます。
 つまり、メタ編成はボス戦の攻略の理論を応用すれば組むことが可能です。
 構築相性、キャラクターの育成方法も大切ですが、メタ編成をしっかり組むことが一番の勝ちへの近道です。
 ボス攻略の理論については以下の記事をご覧ください。

 例えば、先ほど述べたような反撃100%のカグヤがいて狩人主体のパーティーであっても、カグヤが反撃バフを打った直後にバフ消しが入るように調整すれば、序盤でアドバンテージを作れるため、有利に戦いを進めることができ、勝率をあげられます。
 他に、キャラクターをいくら単騎特化していても、そのキャラクターを封じ込める、つまりそのキャラクターが攻撃する直前に被ダメージ減少、反撃、幻影などのバフを味方に付与したり、沈黙、混乱、与ダメージ低下などのデバフを相手に与える、更にはそのキャラクターが行動する前に回復をいれて攻撃を受け切れるようにHPを増やす…などといった行動が取れます。

 猛者になると、編成を毎回変えたりしてきますが、大半のユーザーはそのままの攻撃編成、防衛編成で挑んできます。つまり、攻撃する時は21時より少し早めに偵察アタックをして相手の構築を観察し、それを元に対策を組んで報酬が付与される直前の20:59台に攻めることで、上位の報酬を狙うことができます。
 当然、防衛でもよく狙ってくる相手の攻撃編成を観察し、それに合わせて防衛編成を組むことで、高確率で防ぐことが可能です。

 このメタの構築が活発なサーバーになると、21時直前に攻撃、防衛編成を変えるのは勿論、攻めの編成を裏で練ったり、更には防衛編成を見せて相手の配置を誘導し、そのメタを組んでくる…なんてこともあります。

 そして、これをするにあたって特に有用なキャラクターがジゼルです。
 ジゼルの証人喚問による全体幻影、原罪救済によるデバフ解除は戦況をコントロールするのに非常に有効であり、これこそがジゼルが強いと言われる所以です。攻撃性能は皆無ですが、それ以上の役割をこなすことができ、このキャラクターを適切に使うと格上でも勝つことができます。
 防衛編成にいても非常に厄介なキャラクターになりますので、幻影のタイミングなどは注意深く観察して全体攻撃で幻影をはがすことができるように構築を組みましょう。

まとめ

相手の編成をよく見て、メタ編成を組む!
ジゼルがいる場合は要警戒!

相手の動きを読む(上級編)

 アリーナは21時になった瞬間の順位によって報酬が決定するため、21時直前は多くのプレイヤーが攻撃しあいます。従って、周りのプレイヤーの動きを読むことも大切なポイントです。
 21時直前は多くの人が自分より上の報酬のゾーンにいるプレイヤーを攻めるため、防衛側は複数の攻撃から耐えねばなりません。
 また、攻撃する側でも対戦相手一覧を開いて、攻める相手を選んでいる間に他のプレイヤーが攻撃して順位が入れ替わっていて失敗することも多々あります。20:59:59に対戦相手のページを開いて目当てのプレイヤーを選んで攻撃できれば良いのですが、通信によるタイムラグや選ぶ時間を考慮するとまず不可能です。
 自身が狙っているプレイヤーを他の人が狙っていなければ対戦相手一覧を開き、20:59:59を待ってから攻めれば問題ありませんが、上位の混戦ではリスクが高くなります。従って、リスク回避のために取れる行動がいくつかあります。

  1. 対戦相手一覧を開いてから攻撃までを迅速に行う
  2. あえて少し早めに攻撃して、他のプレイヤーより先に攻撃する
  3. よくギリギリに攻めるプレイヤーを更にギリギリの時間に攻める
  4. あえて低い順位からギリギリにアタックすることで、複数の人に攻められる防衛のリスクを減らす
  5. TOP10にいる場合、保険で同じ報酬圏内の人をギリギリに殴る(TOP10のプレイヤーは1位~11位まで視認可能なので、自分より下の順位のプレイヤーを攻撃できる)

 特に3番は難しいですが、自身が上の報酬のゾーンにいるプレイヤーに勝つのが厳しい時でも、あえて報酬圏外のプレイヤーをギリギリに攻めて漁夫の利を狙うこともできます。
 このように少し難しいですが、リスク回避や相手の動きを読んで立ち回ることもできます。

 色々な戦術を紹介してきましたが、アリーナは他にも様々な手法がある、とても奥が深いコンテンツとなっています。
 対人ゲームとなっていますので、マナーを守って楽しみましょう!

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