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UR【ハーメルンの笛吹き】パイド

URキャラクター
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【ハーメルンの笛吹き】パイド

基本情報

レアUR
属性狩人
原典ハーメルンの笛吹き男
イラストriritto
ボイス石川朋

ふれあいセリフ

0〜499
0〜499

こんな私の面倒を見てくださるとは、あなたはとても優しく、心の美しい方ですね

500~999
500~999

あなたの優しさに応えたいです…いつか私が偉大なる音楽家になったあかつきには、必ず…!

1000~
1000~

優しい方はたくさんいます。ですが、あなたはその中でも特別な存在…私には、あなただけです

ステータス

STRINTVITDEX
育成上限31000150005700047000
ふれあい上昇量+10000
最終ステータス31000150006700047000

アビリティ

アクティブアビリティ

エルデフラターキャラクター解放時に獲得自身以外の味方4体に1ターン継続のバフ:
20%~100%の与ダメージアップ
(現ターン数で効果変動)
トリルフルール覚醒レベル10で獲得味方のHPを3回、28%回復。
デバフを1つ解除
ルフトタンギング覚醒レベル20で獲得自身以外の味方3体に2ターン継続のバフ:
50%の追撃
スカラグロウル覚醒レベル40で獲得自身以外の味方3体に2ターン継続のバフ:
15%~45%の被ダメージダウン
(現ターン数で効果変動)

パッシブアビリティ

偉大なる音楽家キャラクター解放時に獲得最大HP15%アップ
回避値20%アップ
鎮魂歌覚醒レベル30で獲得戦闘開始から5ターン、被ダメージ50%ダウン

アニムスウェポン

アニムスウェポン未実装

キャラ性能

各能力評価と適性(A~D)

攻撃防御支援妨害通常戦闘幻影の塔クランレイド
DAADCCC

解説

 バッファーに特化したアビリティ構成。

 注目するべきは発動時のターン数によって効果量が変わるバフ、”エルデフラッター”と”スカラグロウル”。詳細な仕様は以下の通り。

 1ターン目は最低倍率、20ターン目に最高倍率のバフを付与し、1ターン経過するごとに倍率が上昇していく。19ターンかけて最大倍率になるように上昇するため、1ターンあたりの上昇幅は以下の通り。

[(最高倍率-最低倍率)/19] %

 ”エルデフラター”であれば1ターン目は20%、2ターン目は24.21%と上昇していき、20ターン目に100%となる。”スカラグロウル”も同様に1ターン目に15%、2ターン目に16.58%、20ターン目に45%のバフとなる(小数点以下がどこまで反映されているかは不明)。
 なお、アビリティを使用した時のターン数が反映されるため、かかった後にターン数が経過してもバフ効果が増強されることはない(1ターン目にかけた”スカラグロウル”は3ターン目になっても15%の効果量のままである)。
 これは幻影の塔でも現ターン数を参照するため、階層を登ると効果はリセット(20%または15%から再スタート)する。

ターン数バフ効果量ターン数バフ効果量ターン数バフ効果量ターン数バフ効果量
120.00%224.21%328.42%432.63%
536.84%641.05%745.26%849.47%
953.68%1057.89%1162.11%1266.32%
1370.53%1474.74%1578.95%1683.16%
1787.37%1891.58%1995.79%20100.00%
ターン数バフ効果量ターン数バフ効果量ターン数バフ効果量ターン数バフ効果量
115.00%216.58%318.16%419.74%
521.32%622.89%724.47%826.05%
927.63%1029.21%1130.79%1232.37%
1333.95%1435.53%1537.11%1638.68%
1740.26%1841.84%1943.42%2045.00%

 ”トリルフルール”はHP回復としては28%×3回の計84%と非常に高い回復量を持つ。
 この回復アビリティは回復1回ごとにHPが最も低いキャラを対象にするため、同じキャラクターの回復も可能。これによりHPが大きく削れているキャラクターを集中して回復できる、過剰回復になりにくい、食いしばった状態から大回復が可能などの利点がある。
 ただし、シャンクなどの回復効果半減キャラがいると回復が全てそのキャラクターに飛ぶ可能性がある。さらに、複数キャラのデバフを確実に解除できるという点においては複数体回復の方が使い勝手がいい。しかし、これ以外の点においては単体回復は複数体回復より強力である。また、1つとはいえデバフ解除もあるため消耗を付与された場合のケアも可能。
 複数体への回復性能としてはサンタクロース、単体回復で見たシェヘラザードと並んで全キャラ中で最強クラスの性能を誇っているため、回復目的のみでの採用も十分に考えられる。

 似た立ち位置のエマと比較すると、安定した攻撃性能の代わりに耐久面のサポートが可能になっている。また、自身の耐久という点には圧倒的にパイドが上である。その他編成による使い分け等は以下に表でまとめた。自身の編成によってどちらが有利に働くか使い分けるのが大切である。

エマパイド
通常戦闘
幻影の塔
クランレイド
速攻編成
耐久編成
デバフ編成
食いしばりキャラとの相性
(ハロモル、シャンク以外)
シャンクとの相性×
ハロモルとの相性
◎:最適性 ○:適性 △:使えないこともない ×:不向き

通常戦闘適性:C

 ”エルデフラター”によるバフ対象が全員であるため安定性があり、追撃も使いやすいことから手持ちのキャラクター次第では採用はできる。
 与ダメージバフ効果量が20~24%1ターンである点には注意。”ルフトタンギング”による追撃と併せると実質1.8倍程度のバフ効果になる。

幻影の塔適性:C

 与ダメージバフが1ターン、追撃が2ターンの短さは安定とは程遠く不安が残る。
 HP回復を持つため、メノウやラビ等のデバフ解除を兼ねられるキャラクターがいる場合は安定したHPで進めることは期待できる。当然ながらデバフ解除目的で入れるのは論外。
 挑戦の塔への採用は厳しいが、普通の幻影の塔であればバッファーやヒーラーとして火力押し軸のパーティに加える分には十分使えるだろう。

クランレイド:C

 バフはあるものの、いずれも1ターン~2ターンという短さからエマに劣る。更にはアビリティの関係上、1ターンやることがない。
 追撃要員としての起用ならありだが、与ダメアップバフ目的なら被ダメージ増加系のデバフを持つキャラを採用した方がダメージが増えるだろう。

組み合わせると強いキャラ

 単体の大回復も狙えるため、シャンクを除く食いしばりもちのキャラクター全般と非常に相性が良い。特に、カーレン正月カグヤといった食いしばり持ちの高HPキャラクターとは非常に相性が良いだろう。他にもハイカラトウカキャシーといった最低限殴れる挑発タンクとの相性も優れているだろう。

キャラクターの分類はコチラ

各デバフ付与アビリティをもつキャラクター一覧はこちら

入手方法

期間限定ガチャ
 初出:

イベント「ハーメルンの夢追い女」イベント参加ボーナス
 初出:2022/4/11~4/28

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